さてさて、ここ数回は、外部の知の集約情報を参照して題材にしましたが、お話をもとに戻し、われわれは有効需要ベースの貨幣循環の取り扱いに成功したことになるのでしょうか。ここまでを第1巻として、続編ではさらなる拡張を行ってまいりたいと思います。
貨幣量が一定の量循環するような例を図で確認しました。それによって、箱庭の環境で貨幣循環が可能という可能性は示せたと思います。実際のところ、各期において貨幣が循環する量が多いことも少ないこともあるわけです。そうなると、現実の経済ではそれがどのように変化しているのかという、より実社会よりの事が関心となるわけです。そういった事を調べながら、"なぜか上手くいっている"ような仕組み・仕掛けについて、解き明かせるように期待しつつといった所です。
書店で並んでいた『ISBN978-4-535-55976-9』という書籍を手に取りまして、新版としては5年前に出版された参考書ではありますが、目に鱗なことでありましょうから、専門家の方々の方法を参考にさせて頂きたいと思います。(ご迷惑をおかけしないようにせにゃならん。)
それでもって遅ればせながら流行りのAIも、どんなロジックで動作しているのか、しばらくそのような学習によるINPUTをエネルギーに走行して行きます。新幹線は久しぶりに乗車しましたところ、かなり軽量化された乗り心地に変わったなあという印象でした。行きは四角いペットボトルの緑茶。帰りの電車のピーナッツとビールの匂いが思い出な乗り物です。
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