2025年の初投稿

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年末年始の書き込みがなくて、毎年12月には思い出したように書いてはいたのですけれども昨年はお話が進んだので良しとしておきます。ブログなので近況でも書いてもよいのですけど、騒がしくてつまらない世の中よりも穏やかでマイペースにお仕事でもできる環境があるとハッピーが増えるとこのごろ思うことであります。他人に関心を持たない都会の雑踏のようであれば過ごしやすい程度の事もあるでしょうね。

あけましておめでとうございます。雪が降るとなおさら桜の季節が待ち遠しい事でございます。

変数がどれだかわからず、求める解もどれかわからない連立方程式としたものとその図を眺めて読み返してみると、どうやらそれで良さそうだと思う点と、まだ描き足りない内容がございまして、それが、中間投入物の価格、例えば「cost_in2」のように書いていたもの。
分かりやすいようには、「cost_in1」=「cost_in2」=「cost_in3」としておいて、生産者同士(いわゆるBtoB)での取引について考えると、どれを先に生産するのか、品目が決まると生産順序が決まるので、鶏と卵の話のようになりますが(生産方法を知っていれば、他社に頼らずにDIYで生産できたとすると鶏卵の話は解決して)とにかく最初の取引をした後、貨幣の所有者が相手方に移り、その貨幣をまた次の生産者に渡すという取引になります。

1ターンで1回でまとめて取引しようとすると、最終消費者からのお金のINPUTを待たねば、次の取引ができないというように、貨幣保有量のキャッシュフローの問題もございまして、その辺りは単純化してでもよさそうであっても、何を書きたいのかと言いますと、過去の図で「緑」「水色」「ピンク」の箱で表していた"金額"分の貨幣について、取引必要な貨幣の量は、「緑+水色+ピンク」ではなくて、多い方でこれらの最大のひとつの金額例えば、「緑」の箱の金額分の貨幣があれば、生産順序が決まっていることで流通できます。
と、いう事まで考えると、お話にはまだ糊代が残っておりまして、物流と貨幣量の関係もロジックに組み込んだ方が、現実を記述する上では正確な表現に近づきそうです。

数も種類も増やさないと観察することに有益な情報が含まれないかもしれませんね。なんとなくでは、物のつながりのネットワークを図示して、それが一定期間にどれだけの流通量なのかを観測して、その重なり合いの濃度のようなもの、道路で例えると混み具合から、必要な貨幣の量を推測するような方法で何か発見できるのか、とにかく必要となる貨幣の量は、1枚に図示した合計値でなくても、実際は少なくても足りる事は、当たり前なようで気にしていなかった事でありました。
満足にお勉強していれば、他の話題に適用して、ああでもない、こうでもないと、、、楽しい事であろうと思いました。そうそう、お勉強不足という事も昨年から引きずっていました。要らないものを捨てて善処致します。

と、思ったけれど、これはテレビで野球を見るような楽しみ方ではなかったので、バットを振らなくても美味しいものを食べるようにしてまた次回までゆるりと過ごしましょう。

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このページは、ゴン太が2025年2月 6日 21:54に書いたブログ記事です。

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