貨幣循環の謎

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「法人税」と「消費税」を導入して、警察や消防の機能を社会に持たせたとしよう。
もし利潤profitを0にして、それを100%全て税金として納めれば、貨幣循環は成立する。
しかしながら、貨幣の蓄えとなる財源のような事では、その点、前回まではお話の前提で単純化していたので成立していたけれど、その設定を外すと、代わりとなる貨幣供給の説明がつかなくなる。
「投資」として説明されていて、信用創造とか国債とか、借り入れがなければ、蓄えられないのかどうか。
慢性的にそういう仕組みで動作しているのだろうか?経済が成長すれば返せるとか、そういう問題でもないように思えてきた。
せっかく循環が語れると思って書き出した途端、また一難でして、でも、お話は続くという事なので、次回の機会に致しましょう。

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このページは、ゴン太が2024年7月22日 00:19に書いたブログ記事です。

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