価格設定のイメージに中間生産物を追加してみる。
前期の生産物を各生産者が購入したようなイメージ図。結構普通の図。
連立方程式にすると、
商品1「今期の市場への提示価格*数量」=Y1=ex_p1+wage+cost_in2
商品2「今期の市場への提示価格*数量」=Y2=ex_p2+wage+cost_in3
商品3「今期の市場への提示価格*数量」=Y3=ex_p3+wage+cost_in1
価格1=(ex_p1+wage+cost_in2)/販売単位数量
価格2=(ex_p2+wage+cost_in3)/販売単位数量
価格3=(ex_p3+wage+cost_in1)/販売単位数量
価格設定は、期待する利潤と、中間生産物の購入数量*価格の影響を受ける。
現実社会では数と種類が多く、商品の生産にかかる時間も違いがある。投資について金融部門の活動も含める事で、一歩目的地に近づくと思った今日この頃。
水色の線や、pricingに含まれる一般消費者の購入について、買うか買わないかの決定をする判断に関しては、ある程度は商品毎にその時代の生活文化により決まっている面がある。例えばガソリンを消費して物を運ぶ。木で建造物を建てる。このブログでは"商品需要度"と呼ぶことにしたが、これを最初に導入した時は商品に内在する属性のようなイメージでもあった。商品を原石のように捉えた説明になるが、もう少し周りとの関りで決まるとするように膨らませても良さそうだと思った。どちらがしっくりくるか、今後意識してみたい。
時代背景としての生活文化を、技術係数と呼んで変数にしてしまう人もいるかもしれない。
中間生産物ありの価格設定
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