2023年のクリスマスイブ

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メリークリスマス!
今年は大雪という程ではなくても屋根に雪が積もるホワイトクリスマスになりました。

前回の投稿から1年経っていました。なんて生意気な事を書いていたのかと我ながら思いました。
あんなこと書く人はもっと勉強せにゃあかん。年末になると、決まってこのブログの事を思い出すのですよね。
年内にやり残した仕事?を片さなければという気持ちに近いものですね。

どうやって作ろうかなあという事を考えてみて、統計情報を商品に含めればよいのだと思いつきました。
選ばれ易さに影響する属性として、万人が必要とするものは1、ほとんどの人が必要としないような商品はその属性に0に近い数値を持たせます。プログラムの設計のようなネタですね。
例えば、プログラムとして、エージェントベースで意思決定のモデルを設計して動かした結果、何かしらの統計情報が得られたとして、それが何かを説明するに値する設計になっているのか、という妥当性の検証はなかなか難しそうですね。「こういう結果なら正しそうだ。」という検証したい結論があるのであれば、統計情報としての結論を逆にモデルに使えばよいではないか。という発想です。上記、他人に伝える説明としては、いまいちかもしれませんが、先を急ぎます。

具体的な商品ではなくても商品グループに簡単化しても、例えば、
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商品1・・・米 (1)
商品2・・・野菜(1)
商品3・・・ジュース(0.9)
商品4・・・石ころ(0.1)
商品5・・・宝石(0.5)
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主食の「米」は誰しもが食べたいと思って必要とするので「1」
石ころは、貨幣を用いて取引をする人は少ないので「0.1」。ガーデニングとか熱帯魚の水槽用など。

商品の性質として、取引数量は気にせず理論値として人に取引を欲せられる商品は、属性値を「1」とします。
商品に内在する、消費者に需要を喚起するパラメータという事になりましょう。
取引される商品とは、具現化されていて、人の目についた後に、それを欲しいとか・いらないとか判断されます。
それなので、存在する商品はそのような属性を持っているというように、今回この物語では設計をするようにしてみましょう。
これは新しい試みです。

今夜はサンタさんのプレゼントに思いをはせて眠るとします。

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このページは、ゴン太が2023年12月24日 02:41に書いたブログ記事です。

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