2016年9月アーカイブ

原始的狩猟モデル

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投入(インジェクション)の逆の操作を放出(release)と呼ぼう。なんらかの原因で出力量が減って、入力ができなくなった主体はシステムから切り離されてしまう。
くっついたり離れたりしているが全体として循環してシステムが維持されている。

この「くっついたり・離れたり」を、経済学で失業が理論的には、労働の流動性により一時的な状態も長期的に解決されるだとか、いやはや有効需要の原理だとかいった話題に絡めて、後日検討してみようか(できれば)。

(9/30)先日の、つづき。
地球上の食物連鎖の中で人が狩猟によって食物を手に入れる
少し書きはじめてみたら、エージェントの存在期間(寿命)とか捕食-被捕食の関係とか、エッチなことして子孫を残したりする事を考えないといけない。変な事ばかり考えてちゃいけないけど。好きな人と結ばれるお話を書いてもいいでしょうか。これを人は妄想とよびます。(すみません。冗談です。)真剣に書きます。

結果としては、個体数の増減を表現することになりますね。生命の不思議。なぜこのようにして種が存続しているのか。

(10/5)
しばらくinjectionとreleaseでどこまで表現できるのか試してみよう。バランスとアンバランスについて。アンバランスの方が何か次のアクションを起こすことが多い。落ち着いちゃうと抜け出すきっかけがない。アンバランスの方が楽しいかもしれない。でも落ち着きたい(?) 例えば"目標"についてinjectionで表現するとどうなるか。目標達成のいくつかの条件が入力側にあって(例えば3個)、それを追いかける人は、その目標にまだつながっていない(達成していない)(目標に対して)不安定な状態にある。この状態から、目標につながろうと何らかの出力を行い、出力のうちのいずれかが目標側の入力条件にマッチした時が目標達成といえる。ここで、入出力が接続する"条件"があらわれた。伝心

(10/6)
injection1.jpg

、、あ、社会の一部として目標が存在するってところを図に書かなかったな。緑の文字のところあたりにまるっと全体を覆うように、システム全体としてはそこに組み込まれていくイメージです。コンピュータプログラムで表現する為には"接合"する条件を明確にしないといけない。先日までは、数量が満たされているかどうかだけで考えていた。まあ、最終的にプログラミングに落とし込むときには、すべからく数値で表現しないといけないわけで。数学のモデルでも同じか。事象を数値で表すときにその変化を関数で表現する。ひとまず目標の話はおしまいです。雑談を、
このサイトの目標は、僕の関心事が行けるところまで行っちゃうことです。なんじゃそりゃ?この場合、"接合"する条件が、「行けるところまで行っちゃう」となります。
ほんとはデートに行きたいんだけど、それは、行動が「相手を誘う」で、接合の条件が「相手にOKしてもらう」となり、これはデートに行くための条件の一つになります。鮭鮭鮭酒酒酒
その前に「相手を探す」行動が必要かもで、、、まーいいんじゃね。っていう中途半端な状態であっても、それはそれで、一時的にそういう状態として表現されるだけで、良し悪しを評価するわけではありません。

(10/09)
どこか発声が似ていた"鮭"と"酒"で表現してみただけで推し変はありません。
それで、悟ったと思った(2回目、、以前も悟ったとか言ってたのですけど)事は、接続の条件を考えていたところ、人間だけの話ではなくて地球上の動物は生命力で繋がっていて生きようとする力がこの循環をなしている。という考えに至りました。当たり前?

農耕モデル

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投入を農耕のモデルに適用してみよう。労働人口が決まっていて、技術水準(1人当たりの生産量)も決まっているとしよう。その時の社会の人口を考えてみた。

技術水準について、3人の労働量で4人分が生活できる稲の生産が可能であるとしよう。そのとき労働者の人数より1人余分に、その社会では生活できることになる。このように、技術の向上によって人口が増えていき、労働量の"投入"の上限は、作付可能な面積が上限となる。・・・経済学でもこの"面積"的な上限が議論されてましたね。

議論したいのは、この先の話で、いろいろ何だか書けそうなんだよね。

農耕より前に、狩猟民族とか食物連鎖の所から始めようか。入力側の制約は、地球(人間の生活圏は限られる)で手に入る食料・資源。人口が増える~、農耕の開始・戦、~と歴史を追っていける?

投入

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何かをシステムに組み込む時には、入力の資源が潤沢な事が条件になる。たとえば資源が"お金"であるときの、雇用を例にとると、生産システムで貨幣の入力量が「3」ある時に、賃金としての出力量が「2」あったとする。この状態の時に、もう一人増員して入力量「3」、出力量「3」となったとする。このような部分的なシステムについての要素の追加を"投入"(injection)と呼ぶことにする。

in3out3.jpg

経済学では、雇用量を増やすと生産量が増えるように考えて、最適な雇用量を求めようと計算を行う。このサイトの試作では、そうではなくて、雇用を増やす理由は何だかよくわからないけど(その子の容姿が美しく採用担当者がとても気に入ったとかでも)システムに追加できる状態なので、投入すると考える。その目的の一つが、例えば生産量の増加であったりする。

僕の頭の中では、もっと大きな、いま出来上がっている状態(東京のイメージ)があって、そこに投入していくことで、ゆっくりと変化していくようなイメージがある。こういう単純な投入操作の組み合わせによってボトムアップに組み立てられるのではないか、という思いつきでした。

walknight.jpg

ジブリのレイアウト展を見に行ってきました。アニメ制作の舞台裏をかいま見れて面白かったです。

マスト

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マストってどこか書くとどこか詩的な、でもそんな話ではないので申し訳ない。

先日「必要な所にお金が届くようにしなければいけない」って書いたけど、「~なければならない」って事はなくて、お金が届かなくなったら社会保障にすがるしかなくなる(荒っぽい話)。そんでもって、社会保障制度は、僕の試作にはまだ組み込んでなかいから、プログラム的に書くとおしまいって事になってしまう。(ああ、僕の今の気持ちと温度差が真逆なので書きたくない。マストって夏の海の思い出を書きたいなあ。そんなにいい思い出あったかな?とか言ってみる\あったでしょ。あれやこれや。ホントカナ)

それで、労働の対価として支払われる賃金という貨幣流通経路では、お金を支払う側と受け取る側の関係が決まっているから、この前搾取とか書いたところの話とすこし繋がって。社会のどこかで労働契約をしてこの循環の中に身を置かなければならない(must)これが、関係って事でした。一対一の関係が、かなりの数(労働人口)ある程度もう既に出来上がって繋がってる社会の構成要素(関係)の一つとなっていく。ボトムアップから組み立てるには、"もう既に出来上がって"いる(酔っ払いじゃないよ)所を作るのが一つの難所かもしれない。"もう既に出来上がって"いるものを一から作るのは困難だけど、基礎論として必要になると思う。歴史から学べばかな。

(お茶の間の関係)
いきものがたりの著者である水野リーダーのインタビュー記事をよんだら、いきものがかりの曲は(僕の解釈によると)Jポップで失われつつあるちゃぶ台的なところを狙っているそうだ。思えば僕のまわりには何も無いけど、ちゃぶ台があればご飯が食べれる。それでもって仕事でちょっとくらい忙しいからまあいいかと。とある現代人の日常でした。\得意のツッコミヲ自分にソンナコトナイヨー。心の家族と暮らそう。

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