投入(インジェクション)の逆の操作を放出(release)と呼ぼう。なんらかの原因で出力量が減って、入力ができなくなった主体はシステムから切り離されてしまう。
くっついたり離れたりしているが全体として循環してシステムが維持されている。
この「くっついたり・離れたり」を、経済学で失業が理論的には、労働の流動性により一時的な状態も長期的に解決されるだとか、いやはや有効需要の原理だとかいった話題に絡めて、後日検討してみようか(できれば)。
(9/30)先日の、つづき。
地球上の食物連鎖の中で人が狩猟によって食物を手に入れる
少し書きはじめてみたら、エージェントの存在期間(寿命)とか捕食-被捕食の関係とか、エッチなことして子孫を残したりする事を考えないといけない。変な事ばかり考えてちゃいけないけど。好きな人と結ばれるお話を書いてもいいでしょうか。これを人は妄想とよびます。(すみません。冗談です。)真剣に書きます。
結果としては、個体数の増減を表現することになりますね。生命の不思議。なぜこのようにして種が存続しているのか。
(10/5)
しばらくinjectionとreleaseでどこまで表現できるのか試してみよう。バランスとアンバランスについて。アンバランスの方が何か次のアクションを起こすことが多い。落ち着いちゃうと抜け出すきっかけがない。アンバランスの方が楽しいかもしれない。でも落ち着きたい(?) 例えば"目標"についてinjectionで表現するとどうなるか。目標達成のいくつかの条件が入力側にあって(例えば3個)、それを追いかける人は、その目標にまだつながっていない(達成していない)(目標に対して)不安定な状態にある。この状態から、目標につながろうと何らかの出力を行い、出力のうちのいずれかが目標側の入力条件にマッチした時が目標達成といえる。ここで、入出力が接続する"条件"があらわれた。伝心
(10/6)
、、あ、社会の一部として目標が存在するってところを図に書かなかったな。緑の文字のところあたりにまるっと全体を覆うように、システム全体としてはそこに組み込まれていくイメージです。コンピュータプログラムで表現する為には"接合"する条件を明確にしないといけない。先日までは、数量が満たされているかどうかだけで考えていた。まあ、最終的にプログラミングに落とし込むときには、すべからく数値で表現しないといけないわけで。数学のモデルでも同じか。事象を数値で表すときにその変化を関数で表現する。ひとまず目標の話はおしまいです。雑談を、
このサイトの目標は、僕の関心事が行けるところまで行っちゃうことです。なんじゃそりゃ?この場合、"接合"する条件が、「行けるところまで行っちゃう」となります。
ほんとはデートに行きたいんだけど、それは、行動が「相手を誘う」で、接合の条件が「相手にOKしてもらう」となり、これはデートに行くための条件の一つになります。鮭鮭鮭酒酒酒
その前に「相手を探す」行動が必要かもで、、、まーいいんじゃね。っていう中途半端な状態であっても、それはそれで、一時的にそういう状態として表現されるだけで、良し悪しを評価するわけではありません。
(10/09)
どこか発声が似ていた"鮭"と"酒"で表現してみただけで推し変はありません。
それで、悟ったと思った(2回目、、以前も悟ったとか言ってたのですけど)事は、接続の条件を考えていたところ、人間だけの話ではなくて地球上の動物は生命力で繋がっていて生きようとする力がこの循環をなしている。という考えに至りました。当たり前?

