農耕モデル

| コメント(0) | トラックバック(0)

投入を農耕のモデルに適用してみよう。労働人口が決まっていて、技術水準(1人当たりの生産量)も決まっているとしよう。その時の社会の人口を考えてみた。

技術水準について、3人の労働量で4人分が生活できる稲の生産が可能であるとしよう。そのとき労働者の人数より1人余分に、その社会では生活できることになる。このように、技術の向上によって人口が増えていき、労働量の"投入"の上限は、作付可能な面積が上限となる。・・・経済学でもこの"面積"的な上限が議論されてましたね。

議論したいのは、この先の話で、いろいろ何だか書けそうなんだよね。

農耕より前に、狩猟民族とか食物連鎖の所から始めようか。入力側の制約は、地球(人間の生活圏は限られる)で手に入る食料・資源。人口が増える~、農耕の開始・戦、~と歴史を追っていける?

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://toaru.teginkei.info/mv/mt-tb.cgi/78

コメントする

2025年6月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

アーカイブ

リンク

このブログ記事について

このページは、ゴン太が2016年9月24日 02:20に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「投入」です。

次のブログ記事は「原始的狩猟モデル」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。