投入を農耕のモデルに適用してみよう。労働人口が決まっていて、技術水準(1人当たりの生産量)も決まっているとしよう。その時の社会の人口を考えてみた。
技術水準について、3人の労働量で4人分が生活できる稲の生産が可能であるとしよう。そのとき労働者の人数より1人余分に、その社会では生活できることになる。このように、技術の向上によって人口が増えていき、労働量の"投入"の上限は、作付可能な面積が上限となる。・・・経済学でもこの"面積"的な上限が議論されてましたね。
議論したいのは、この先の話で、いろいろ何だか書けそうなんだよね。
農耕より前に、狩猟民族とか食物連鎖の所から始めようか。入力側の制約は、地球(人間の生活圏は限られる)で手に入る食料・資源。人口が増える~、農耕の開始・戦、~と歴史を追っていける?
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