価格決定については、醸造の途中です。
「人数の多い賃金の低い人が取引する回数が多いから、取引されやすいという理由から、価格が低く落ち着きやすいだろう。」
ここのところの、取引ルールの詳細から、、すべての商品が社会に存在している事を説く(or解く)ように、お膳立てするのがこの次のお仕事になります。
物価の決定について、前回の内容でいう、お金持ちが消費性向を変えるところの行動ルールを自然な形で導入しないと、そういう風に書いたんだから、そうなったでしょ。となって、特に面白い話ではなくなってしまう。
物価がきまって、消費性向がそれに引きずられるのか、最初に消費性向を決めないと物価が決まらないのか、スクランブルエッグみたいになっている。
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