プログラム設計について動くものを作ろうとしているところ。確率で何かを動作させると、試行回数を多くするにつれて、次第にその設定した確率が現れがちである。確率とはそういうものなので、説明は不要であろうか。
だけど、ある程度、ばらつきが大きい場合に、確率的にある状態が現れる以前、というか、現れずどちらかといえばイレギュラーな方が実現されている状態についてそれを積極的に観察しようとする、例えるならば、グラデーションの色が変わっていく様子を見るように、確率を道具として用いる事はあまりされていないのではないか(知らないけど)。
また、現代の会社という組織においては、利益の分配がピラミッド型をしていて、一部の人間に支払われる報酬が多い。(仕事内容では責任も役割も違うのだろうけどそういう話はしない。)こうしたときに、その構造が価格決定に影響を及ぼすはずなのに、どれといわず経済学ではそのような構造について、無関心であるように思う(知らないけど)。この構造の有無で、何かしらの違いが現れるかということも確認してみたい。
という事で、神の見えざる手の実装にむけた準備作業でした。
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