例2

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集計値のところを、もっとプラモデルのように組み立ててみよう。

その時に、時間・確率(割合)も導入できるかな。

この点、イメージは前々回のかきこみから変わっていない。まだ漠然と描いていた状態。

~~~~

・供給者サイドの価格設定。「価格は、生産コストより大きく」

・消費者サイドに配布される貨幣賃金(再生産プロセスが維持されるかの条件を確認する為の、単純化のためストックは考えない。)
「購入する判断をしても次のターンで問題ない。維持できる。」

原理でマッチングする。行動パターンの安定性

<種類>
・毎回取引量がある程度安定する商品(人口より)。主食のお米⇔パン(割合)
・使用すると劣化するので買替える商品

~~~~

<結論>

【「消費者サイドに配布される貨幣賃金」が、当期に消費された商品の費用より大きいこと】が生産プロセスが繰返し動作し続けることをを可能にしている条件である。

<課題>
歴史的に、それらの貨幣の配布がどのように行われてきたのかを確認してみる。
同時にもう少し、プラモデルの構成要素(銀行も)とつながりをしっかりさせる。

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このページは、ゴン太が2020年4月 3日 01:01に書いたブログ記事です。

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