少し考えた

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またもやメモ書きです。生産水準の維持にも、将来にわたって貨幣供給を行う銀行があって、システムが動作し続けているということで、それというのは、上手く行ってる事(取引(金額))の方が多いのだという事か。シンプルな動作条件でして。
これで、ある程度繋がりがよくなるかなと思ってメモをしておいた。


(2018/04/17)
それで、前にも似たような事を書いたと思ったけど、銀行の行員さんが生活できるくらい、銀行が儲かってないといけないわけで。やっぱり投資の増減っていうのがダイナミカルな様相を呈してくるのか。
テレビ番組で、4000年以上も前から利子が存在したという話をきいた。地理的に離れたところと交易があって後払いの証書のようなもので存在したそうだ。それを貨幣の起源とするような説の説明があった(はず)。利子は人を支配する事があるという性格で、不作の年などでは時の王様はたびたび利子の支払いを帳消しにしたりしたそうだ。利子ではないがメディチ家はイギリスで為替取引のような~宗教改革があってのような内容を見た。
利子と貨幣をあわせて考えるべきか、これまでの話では、利子とは切離して交換手段だけで考えようとしてきた節がある。まあ、民間の銀行だったら、利子で儲けなければ成り立たないので、貨幣を貸す事(物理的にお金を手渡す事)に利子の意味(後で利子を受け取る事)が含まれてくる。契約時に利子を決めるから。でも渡すお金には利子は額面で含まれていない。どこか後日に回収される事を期待して利子の分だけ膨らんでその先も取引が進行してゆく。この辺の話を順を追って丁寧に書いた方がいいかな。成功>失敗(貸倒れ損失・引当て)

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このページは、ゴン太が2018年3月28日 00:02に書いたブログ記事です。

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