かぶか

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株式会社という制度は要するに、資本家と資本持ってない人っていう違いがありますよっていう事の象徴のようなもので、もちろん0か100かではないですが。

それで、世の中の大部分が株式会社の生産物が循環しているということは、それらの価格には株主への配当も含まれるから、資本家の方へお金が向くように設計されている。価格情報に隠れてしまうと見えにくいけど、システムで見たらそういう事だ。税金は制度としてお金の向きを決めて公的な使われ方をするが、(誤解を生じやすい話をしているけど)資本家へ向く制度があって、そっちは私的に使われるのか。民法とか、なんか民法と書いていたのは商法、ルールについては、はじめて法律の方に関心ができたか。何を今更。

お金を持っている人が、資本から配当を得られることは当然だという思想。みんなで資本家への上澄みを払い続けている。価格という情報では見えなくなるけど、これを搾取と呼ぶかは、マルクスさんへの理解が足りないので経済学の話からは離れるけど、思いついた事をメモしておいて、これで、株式会社を絵に追加できるようになったかな。

(2018/2)事業が成功するかとか失敗するかとかは書かなかった。

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このページは、ゴン太が2017年9月12日 04:15に書いたブログ記事です。

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