ふと考えた事。
仮に、ここで書いているような内容が学校で標準ドキュメントとして読まれるようになったとしても世界は変わらないのではないか。崇高な経済学者が書いた論文がどれだけ世界に影響を与えているのだろうか。ハリーポッターが全世界で読まれても。ジョンレノンが平和を歌っても。そう考えると、僕はただの自己満足で書いているだけである。(最初からそのつもりで、どこまで行けるのか確かめたいという欲求があるので、しばらく満足しないだろうけど。)
どこかの国で大統領が変わったとして、支持者の利益にかなう政策を行う。当たり前だけど反対する野党の人間もいる。この構図はかわらない(一党独裁でもなく独裁者でもないとして)。だから支持してくれる人を増やして大統領になれたとしても万人の為に何かが出来る訳ではない。万人の為にという目的では、宗教の布教活動が近いのかもしれない。(このブログでは宗教の話はしたくない。)
政策・行政も予算の範囲で行っている。この世界を変えたいとしたら、そうとうな規模のボランティア活動でもない限り、何かをどうにかしたいという事は無理なのか。大きな話になってしまうが、全世界の人間にとって有益な地球環境保全活動を行うような目的でも、資金と経済的な利益がからまなければ、なかなか進展しない。電気自動車の普及にしたって、ガソリン車よりも高額なEV車を購入する人間がどれだけいるだろう。補助金制度で地球上の車の台数の半分をEV車に変える事はできないだろう。
成長が速くて酸素を光合成で多く生じさせる植物の苗を全世界の人が育てて配り回るような緑化活動が始まればよいのだけど。(それが、どれだけ効果的なのかとかそういう試算はまったくしていない妄想。)
もしかしたら、天然の植物でオゾン層の穴を元に戻すには遅すぎるのかもしれない。常に酸素を放出し続ける装置を全世界に建設する必要があるとか。空想です。
(1/27)
もし、地球の温暖化によって人類が滅びるような事を正しく伝えられたとしても、その危機に直面しても何もできないか、他の犯罪が増えるだけのような気がする。人間は自然の力に勝てないとか言ってないで、地球の温暖化くらいは何とかできないものだろうか。(以上、関心をもったという話でした。関係性はありません。)
(1/29)
新聞によるとUAEは砂漠地帯で世界最大級の太陽光発電所を建設するらしい。パリ協定。2019年の運転開始。事業費が1千億円規模(丸紅が20%出資)。東京ドーム166個。原子力発電所1基分を越える発電出力118万キロワット。電力会社に25年間販売する。UAEは50年までに電力需要の44%を再生可能エネルギーで賄う計画。
コメントする