たまにはお勉強でもするものだ

| コメント(0) | トラックバック(0)

ここで書いてるプログラム(この頃プログラミングしてないけど)でそのまま使えそうな話題がオライリーの「アルゴリズム クイックリファレンス」にあったので読んでます。この本はその名の通りクイックリファレンスなので、がっつりお勉強したいと思っても書いてなかったりする。

グラフについて。接点と辺から構成される。重みづけと方向を持ったグラフもある。グラフで表現できればカーナビのような最短経路のを解くアルゴリズムがある。
プログラミングするときに応用できそうなアイデアとしては、人工知能の"学習"のような表現に、重みを知らないエージェントが経路を通るたびに、重みを記憶し、同じ経路を通る時の情報とするとか。

ネットワークフローアルゴリズムは、各辺に容量があり、そこに何かが流れるような問題らしい。応用して貨幣を扱えるのか(?)。(どちらかというと、最適解を求めるような話より、実装例が知りたい。コピペのネタとして。)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://toaru.teginkei.info/mv/mt-tb.cgi/95

コメントする

2025年6月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

アーカイブ

リンク

このブログ記事について

このページは、ゴン太が2017年1月15日 23:02に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「パターンを追加」です。

次のブログ記事は「何ができるのだろうか」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。