2017年1月アーカイブ

2017年1月の新聞

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このところ仕事帰りに新聞をコンビニで買って帰る。このままチリ紙に交換してしまうのももったいないので気になった記事を書き留めておこうと思って。ギリシアの通貨が~。トランプ大統領が就任。寝る時間だ。

あともうちょい絵(図)を書き足したいのだけど、、と思って2週間くらいたった。

(2/8)
なんだか先が読めてるとただの作業になっちゃって。と、まあ神の見えざる手っぽい所の難所に差し掛かっているような楽しさがあるなと思ったらやる気がでてきた。が仕事が忙しいからとかいっている。
そうそう、新聞の紙面には多種多様な問題が載っていますが、その後どうやって解決されたのかなあという事も気になりますね。解決されていない事も多かったり?僕の中では悩みはないなあ。いずれ解決するから(笑)。ヤキモキはしても楽しいからね。知らない事は多いな。

(2/11)
情報によると10年、4~5cmの差があります。

(話は変わって)もうちょいしたら結婚も考えるか(できたられば)

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ライオンとカバと象とキリンとサイとペンギンとウサギとカメとゴリラとロバとアヒルとカンガルーとコアラと

ふと考えた事。

仮に、ここで書いているような内容が学校で標準ドキュメントとして読まれるようになったとしても世界は変わらないのではないか。崇高な経済学者が書いた論文がどれだけ世界に影響を与えているのだろうか。ハリーポッターが全世界で読まれても。ジョンレノンが平和を歌っても。そう考えると、僕はただの自己満足で書いているだけである。(最初からそのつもりで、どこまで行けるのか確かめたいという欲求があるので、しばらく満足しないだろうけど。)

どこかの国で大統領が変わったとして、支持者の利益にかなう政策を行う。当たり前だけど反対する野党の人間もいる。この構図はかわらない(一党独裁でもなく独裁者でもないとして)。だから支持してくれる人を増やして大統領になれたとしても万人の為に何かが出来る訳ではない。万人の為にという目的では、宗教の布教活動が近いのかもしれない。(このブログでは宗教の話はしたくない。)

政策・行政も予算の範囲で行っている。この世界を変えたいとしたら、そうとうな規模のボランティア活動でもない限り、何かをどうにかしたいという事は無理なのか。大きな話になってしまうが、全世界の人間にとって有益な地球環境保全活動を行うような目的でも、資金と経済的な利益がからまなければ、なかなか進展しない。電気自動車の普及にしたって、ガソリン車よりも高額なEV車を購入する人間がどれだけいるだろう。補助金制度で地球上の車の台数の半分をEV車に変える事はできないだろう。

成長が速くて酸素を光合成で多く生じさせる植物の苗を全世界の人が育てて配り回るような緑化活動が始まればよいのだけど。(それが、どれだけ効果的なのかとかそういう試算はまったくしていない妄想。)
もしかしたら、天然の植物でオゾン層の穴を元に戻すには遅すぎるのかもしれない。常に酸素を放出し続ける装置を全世界に建設する必要があるとか。空想です。

(1/27)
もし、地球の温暖化によって人類が滅びるような事を正しく伝えられたとしても、その危機に直面しても何もできないか、他の犯罪が増えるだけのような気がする。人間は自然の力に勝てないとか言ってないで、地球の温暖化くらいは何とかできないものだろうか。(以上、関心をもったという話でした。関係性はありません。)

(1/29)
新聞によるとUAEは砂漠地帯で世界最大級の太陽光発電所を建設するらしい。パリ協定。2019年の運転開始。事業費が1千億円規模(丸紅が20%出資)。東京ドーム166個。原子力発電所1基分を越える発電出力118万キロワット。電力会社に25年間販売する。UAEは50年までに電力需要の44%を再生可能エネルギーで賄う計画。

ここで書いてるプログラム(この頃プログラミングしてないけど)でそのまま使えそうな話題がオライリーの「アルゴリズム クイックリファレンス」にあったので読んでます。この本はその名の通りクイックリファレンスなので、がっつりお勉強したいと思っても書いてなかったりする。

グラフについて。接点と辺から構成される。重みづけと方向を持ったグラフもある。グラフで表現できればカーナビのような最短経路のを解くアルゴリズムがある。
プログラミングするときに応用できそうなアイデアとしては、人工知能の"学習"のような表現に、重みを知らないエージェントが経路を通るたびに、重みを記憶し、同じ経路を通る時の情報とするとか。

ネットワークフローアルゴリズムは、各辺に容量があり、そこに何かが流れるような問題らしい。応用して貨幣を扱えるのか(?)。(どちらかというと、最適解を求めるような話より、実装例が知りたい。コピペのネタとして。)

パターンを追加

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まだ、まとまりがないので、いくつかのパターンを挙げて、どういう動作ならば持続可能な再生産が行えるのか検討してみよう。
(ここまでの価格設定は、1つ値を決めたらその後の変更・調整などはされないものとしている。)

生産者が複数存在するとして、生産者・販売者が利潤を得ようとする動機(例えば、他者よりより大きな財力を得たい=富により権力が得られる)があるとする。つまり競争原理を組み込むことになる。その為に前回よりもUNIT数を増やそう。

ただいま書きかけ中。夢の途中♪ 夢の途中♪

だけど、ある程度の数を増やしていくと、8割方の人がなんだかんだで上手く成功していれば、残りの2割が失敗していたって気にせずにシステムは持続可能で世の中は回ってるのよ。っていうような結論がちらつく。

メモの内容を読み返した。思いつきでそのまま書く方がよほど楽だ。

早速ながら、はじめます。
もし貨幣を企業が保持しないとして、すべて家計部門に賃金として支払うと仮定する(全ての企業が、個人商店のようなイメージでも同じ)。

前提条件
・食料品などの生産技術は、人口と同じか上回るだけ十分にある。
・季節変動は考えない。常に豊作だとする。(この条件は生産量にばらつきがないという事を書きたいだけ。)
・消費財と、生産を持続する為の投資財があるとする。

生産費用(生産財部門の賃金+投資財部門の賃金)=賃金

当期に生産した商品について、利潤(投資財も含めて生産時に支払った賃金を上回る金額)を含めた価格を設定して売るとしよう。すると、当然の事ながら、消費者がすべての賃金を払ったとしても、市場に売れ残りの在庫が発生する。
1_投資と利潤.png

このような売れ残り在庫をすべて捨ててしまうような動作(再生産)と、価格設定時に利潤を全く価格に含めずに、生産したものをすべて消費するような動作を比較すると、後者の方が無駄が少ないと思う。(取引された金額を、ルール設定が特殊であるがいわゆる有効需要と呼んでも良い。)

ここで、消費者(家計部門)が当期に受け取った賃金をすべて消費にあてなかったとすると貯蓄が生じる。(貨幣がストックされるので、同じフローを維持する為には貨幣の供給が必要になる。貨幣の供給の話は別の機会する。)次の図では、利潤の定義を先の図から変更して、消費財の生産費用を上回る金額とした。この利潤を、複数期間にまたがって投資財の費用の返済に充当すれば、この事業は成功であるが、毎期同じだけの投資が必要であるならば、常に借入れをする必要があるので失敗である。(例えば銀行から借入れが出来なくなったタイミングで動作を諦めなければいけない。)
1_貯蓄あり.png

価格に利潤を含む場合でも、今考えたように生産者が1UNITしか存在しないとしたら、いずれ利潤に何の意味もない事に気づくだろう。この事をマクロ経済として合計Σした結果だと考えると、利潤を得ようとする行為も、ルール次第では生産に無駄が生じるようだ。

(1/18)
システムのイメージ(順番的には投資財を先に生産する必要がある。あまり関心にしていない。)

flow4.png

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