お金と商品のフローです。家計UNIT内は2階が労働で、1階が消費等活動です。地球から資源を得て生産を行います。これは「とある孤島の物語」として以前書いていた労働量に応じて賃金が支払われるシステムで用いることができます。先のプログラムでは、工場UNITと家計UNITが2つずつあり、交換ルールを定義して動作させていました。この時の貨幣は、労働証明書であり、工場UNITで、市場の商品と交換できる交換券を労働量に応じて、労働者に支払われるというものでした。
これから考えるシステムはここに、"お城(castle)"や"銀行(bank)"が加わります。なぜ必要かというと、1ターンで生産を行えない規模の(投資)活動を行うためです(これにはさらなる考察が必要)。
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