2016年8月アーカイブ

どこまで話が進んでいたかというと、銀行がシステムに必要だという話で、少なくとも今の経済水準(暮らし方)を維持するために、投資(設備投資など)が必要で(本当に銀行が必要かどうかは議論していないけど)、我々は貯蓄もするし、必要な所にお金が届くようにしなければいけない。そのお金の中継所の中間地点にある銀行もまた、社会に必要とされる規模の組織となる。

歴史的に見て、封建的な制度から、銀行が介在する貨幣循環のシステムが徐々に浸透しだして、今日的な状況に変遷するところのお話が知りたい。調べればいいのですが。(本読んだ事もあったっけ。最近読んでないな。) たいしたお話ではないけど、ここまでくらいだったか。それでボトムアップに思索しようという試みであった。

some of the コメント

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当サイトに英語でいくつかのコメントが寄せられておりました。ありがとうございました。世界中のどこから読まれるものか分からないので、正しい日本語を使うように心がけたいですが、そうすると書きたい内容が書けなくなる恐れがあるので「これはある種の漫画Mangaです。(絵はないけど)」と宣言をしておけば、いちいち言い訳をしなくてもよさそうなので、You know、ライトノベルでもいいですけど、外国の方に"ライトノベル"という日本語は通じるのか分かりませんもので。

東京

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東京の街がまた大きくなっていたように感じた。大きすぎてカオス状態で、人間がどうしたらこんな風に都市開発できるのだろうかと驚きです。お金を払い続ける人間の数と、働く人の数が、とんでもない密度で。それだけの人間を養っていく活動が出来ている訳で。この話の結論はありません。

"格差"といっても様々な面での格差が議論されると思いますが、お金をたくさん手にできる人と、出来ない人がいる事について、"搾取"という言葉で想像できるイメージのそれが、格差を一番簡単に生じさせるかもしれない。"搾取"っていうと資本家と、労働者とっていう関係とか、、、、、(目的があって書いている内容ではありません。あと、現代社会では労働者が搾取されていて、とかじゃなくて、)搾取っていうひどい風にきこえる言葉があるけど、それがあったとしたら、そうなってしまうんだろうなあという話。実際、日本にも歴史上、家柄というものがあったわけで(士農工商を頭に置いて身分という言葉を使って書いていたがWikipediaを読んで取消した。教科書から士農工商という文字もなくなっているそうだ。)、その昔庄屋様に年貢を納めるような制度があったとしたらこれを搾取と呼んでも言葉の定義としては言い過ぎではない。(成果物を多く得る事が出来る人と、少なくしか得ることができない人間がいるという意味で。)ただし、税制度を搾取って呼んだら酷く批判されるだろうけど。いわゆるひとつのラノベだと思って読んでもらえれば。

社会学っていうのかもしれませんが、"会社"っていう人間が働く制度・仕組みが、参加者である人間の人間関係にどういう影響を与えているのか。

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