東京の街がまた大きくなっていたように感じた。大きすぎてカオス状態で、人間がどうしたらこんな風に都市開発できるのだろうかと驚きです。お金を払い続ける人間の数と、働く人の数が、とんでもない密度で。それだけの人間を養っていく活動が出来ている訳で。この話の結論はありません。
"格差"といっても様々な面での格差が議論されると思いますが、お金をたくさん手にできる人と、出来ない人がいる事について、"搾取"という言葉で想像できるイメージのそれが、格差を一番簡単に生じさせるかもしれない。"搾取"っていうと資本家と、労働者とっていう関係とか、、、、、(目的があって書いている内容ではありません。あと、現代社会では労働者が搾取されていて、とかじゃなくて、)搾取っていうひどい風にきこえる言葉があるけど、それがあったとしたら、そうなってしまうんだろうなあという話。実際、日本にも歴史上、家柄というものがあったわけで(士農工商を頭に置いて身分という言葉を使って書いていたがWikipediaを読んで取消した。教科書から士農工商という文字もなくなっているそうだ。)、その昔庄屋様に年貢を納めるような制度があったとしたらこれを搾取と呼んでも言葉の定義としては言い過ぎではない。(成果物を多く得る事が出来る人と、少なくしか得ることができない人間がいるという意味で。)ただし、税制度を搾取って呼んだら酷く批判されるだろうけど。いわゆるひとつのラノベだと思って読んでもらえれば。
社会学っていうのかもしれませんが、"会社"っていう人間が働く制度・仕組みが、参加者である人間の人間関係にどういう影響を与えているのか。
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