ありがたいことに仕事が忙しくなってきたので、こちらにまとめて書き込めるような内容もないのですが、せっかくなので、メモ書きを残しておきます。
コンピューター言語でプログラミングして表現できる現象の守備範囲。それは、数値化できる事象に関して、その値の増減や、数値間の関係で表現できる範囲です。シュガースケープでは満腹度を数値化して行動するんだけど、よくできていると思う。
自転車をこいで安定している状態。これは、分業を始めて、1人の生活が他の経済主体の行動に依存するようになったタイミングで始まった。このような状態を記述するには、どうしたらよいのか。(なぜ分業の開始をここで挙げたかというと、"お金"という道具を使った経済を考える時に都合がよさそうだから。)
毎ターンの経済主体の行動を定義する方法は同じでも、(分業)システムの状態が維持されているかどうか、という判定条件も追加して、次のターンへと繋がる。たとえば、分業システムで、米の生産は十分だったけど、ネギが作れなかったから、このシステムはダイナミックな動作はできず、失敗に終わった。作り方によっては、そういう事になる。
そこで、環境要因も前提に含めた、とある時代をモデルに、経済主体の行動を記述して、システムが動作する判定条件を評価する。イメージ図。ポワポワポワーン。
「Aさん=米がかり」
「Bさん=肉がかり」
「Cさん=建設がかり」
「Dさん=料理がかり」
「Eさん=警備がかり」
「Aさんの行動」+「B〃」+「C〃」+「D〃」+「E〃」=再生産条件を満たす
「外部要因=隣国からの攻撃なし」
+)
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来年も頑張りましょう。
こんなとこで、A~Eさんの行動が、このシステムでいうところの遺伝情報となって伝わてゆく。
さてさて、今年の紅白歌合戦はどちらの軍配に?
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