普段使いの大抵の商品については、手順通りに作れる物が多いと思う。
直前の書き込みには書いていないことに、世の中に存在しない物を作る行為を行う者もいる。投資・研究開発、、
新しく生まれた商品リストに加えることが、資本主義社会の構成を成長させる根源となっている。ずっと原始人のような生活をしていないということで。これは当然に思うかもしれないが、それぞれの消費者が新しい商品を取引できる余裕が必要なので、それぞれ月次のフローには余裕をもった賃金すなわち貯蓄ができる程度である事が望まれる。
ここまでの説明から「I=S」という恒等式を拡大解釈すれば、投資活動が行われている間は、社会では何かしらの成長が期待できている状態であることになる。はたしてこれは正しいであろうか。マクロ的な視座からミクロ的な行動と社会の内部状態を説明するには粗すぎる解釈だと思う。しかしながら、全くの間違いでもないと思った。
先ほど「余裕をもった賃金」とは書いたが、獲得した収益の分配の説明をしていないので、例えば「不平等の存在」のような話は別の機会に譲るとして、不平等が存在の有無で良い社会だとか悪い社会とかいう話をする前に、ギャップの存在を認識するような話題が先になると思う。何が平等かという話では、経済的に行き過ぎた差が存在しない状態というようにしておきましょう。