価格変更の速度をパラメータにして、それで、小さい変更は頻度が多くてもよいけど極端に一度に大きく変化しない設定にしておく。こうして緩やかに繋がるようにすればよいかな。
賃金の方も、変動の速度をパラメータにもつけど、経験則から、さほど大きく変化しなくてもよさそう。例外は後ほどアドホックで組み込んでもよい。
消費性向の方は、1に近い大きいところまでは積極的に消費したがらないようなカーブにしておいて、(これは限界消費性向だな。)人類皆、生活に必要な基礎消費はそれほど大きく違わないだろうから、傾向として賃金が多い人が貯蓄が大きくなるような設定にしても、分析対象の観測には問題はないと思う。
これまでの経済学では、賃金の分配についてわざとらしく無関心であったので、さらに分析の枠組みを広げる貢献をしているのが私の仕事であります。ホワイトベースから書き始めて結果的にそうだったという事ですけど。私は無所属でしてどこの会員でもありません。Wikipediaの業績一覧に追加しておこうかな。と、このような冗談も物語の一部であります。
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