まだ描けるところ

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まだ考えていなかった事に、銀行っていつまで必要なんだろうな。という疑問があり、説明しなければ分からないと思いますが、メモ書きの一つです。銀行からの借入れが必要なく黒字経営であり持続可能である。(しかしながら)将来的に、事業を継続するには投資が必要である(頭の中でとある企業を想像していて)為、新たな借入れが必要になったり、あるいは借入れをしなくても投資に足りているとか。で、すべてが上手く循環すれば銀行は必要なしに動作できるのだろうか(事業継続の為に、どこからどこまで銀行への依存が必要なのか)。。。銀行の貸出しが物価を決める要因の一つだと思うのですが。生活時間の流れでゆっくりと影響するので。投資財の価格が大きい(技術的に困難であったり、より大きいもの、今までに作れなかった物を作ろうとする)ので、成長を続ける為には、銀行に依存せざるをえないのか。

銀行の貸出し、企業側の借入れ、動作可能な条件は、利子を返せて+食べていける以上の売り上げがある=事業が失敗していない。これを繋げて、公共部門と、その絵に家計部門も含めると、ざっくりとした絵が描ける。課題が増えてきた。

それで、やっぱり価格決定・物価というのがあって、将来の事を決めるには現在があっての、その先なわけで、投資結果については後から評価できるが、現時点では将来の期待を織り込んだものになる。それが、統計上の貯蓄となるのだけど、貯蓄というバッファは価格・物価に対しては伸びしろのような物である。

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このページは、ゴン太が2017年5月27日 05:28に書いたブログ記事です。

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