2017年5月アーカイブ

まだ描けるところ

| コメント(0) | トラックバック(0)

まだ考えていなかった事に、銀行っていつまで必要なんだろうな。という疑問があり、説明しなければ分からないと思いますが、メモ書きの一つです。銀行からの借入れが必要なく黒字経営であり持続可能である。(しかしながら)将来的に、事業を継続するには投資が必要である(頭の中でとある企業を想像していて)為、新たな借入れが必要になったり、あるいは借入れをしなくても投資に足りているとか。で、すべてが上手く循環すれば銀行は必要なしに動作できるのだろうか(事業継続の為に、どこからどこまで銀行への依存が必要なのか)。。。銀行の貸出しが物価を決める要因の一つだと思うのですが。生活時間の流れでゆっくりと影響するので。投資財の価格が大きい(技術的に困難であったり、より大きいもの、今までに作れなかった物を作ろうとする)ので、成長を続ける為には、銀行に依存せざるをえないのか。

銀行の貸出し、企業側の借入れ、動作可能な条件は、利子を返せて+食べていける以上の売り上げがある=事業が失敗していない。これを繋げて、公共部門と、その絵に家計部門も含めると、ざっくりとした絵が描ける。課題が増えてきた。

それで、やっぱり価格決定・物価というのがあって、将来の事を決めるには現在があっての、その先なわけで、投資結果については後から評価できるが、現時点では将来の期待を織り込んだものになる。それが、統計上の貯蓄となるのだけど、貯蓄というバッファは価格・物価に対しては伸びしろのような物である。

人が日本だけでもこれだけたくさんいるし(人口)それでいて、これだけの生活を維持していて、社会的インフラなど、うまく生産水準を維持出来ているという事が不思議だ。もちろんすべての人がそれぞれに思い描くような理想通りの生活ができている訳ではないが。

公共事業と民間のバランスってどんな具合なんだろうな。学校を卒業して、就職活動をして、うまい具合に(?労働需要があって)何らかの仕事について、、

ゆっくりと社会が取捨選択しながら技術革新もありつつ成長してきたんだろうな。(歴史)
労働人口が減るとロボットAIに頼ることになるのか。

話がそれてきたついでに、ここで統計データを確認しようかなというだけのメモ書き。

停滞

| コメント(0) | トラックバック(0)

書くネタが。

やっぱ何かちょっとでも疑問に思ってないと何も浮かんでこないな。

無理くり作業すれば進めるんだろうけど。

筋肉はよく覚えているものだと感心する。体で覚えよう。

2025年6月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

アーカイブ

リンク

このアーカイブについて

このページには、2017年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2017年4月です。

次のアーカイブは2017年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。