あまり並列的に考えていない。脳の仕組みは知りませんが、人間は並列処理で思考はしていない。ある程度考えずに、、というのはあるかもしれません。なんの関連性もない深い思考を複数同時には無理ですね。
目の前の盤面の判断で難しい局面のケース、例えば家を買うとか、金額的に大きいとか将来の安定性などが問題になるとき、結婚とか。これは2~3手で詰むような問題ではなく、30手先を読むようなものかもしれません。つまり、どうなるのか分からないけど、決断しようとしている時には何らかの答えを出さなければいけない。将棋でも何らかの手をささなければいけないように。でも、最後まで答えを出さなくてもよい問題も中にはある。
ある程度「変わらない」という事が安定性をもたらし、少し遠い将来の決定をしやすくしている。「変わらなさらしら」。でも、どうなるか分からない・・・と続けると、「変わらないと思っている思い込み」が将来の決定をしやすくしている。と言えるのか。
これは何だかプログラミングで表現できそうだな。数ターン変化がないと、その先の決定について、過去と同じ動作を繰り返えし"ルーチンワーク"、将来にわたり(能動的に?)継続しようとする。または、その問題・リスクに対して考えることをやめてしまう。喉元過ぎれば・・・。
(11/8)
「変わらない」たとえ変わったとしても、何とかしなければいけない。あるいは積極的に変わっていこうという事もあるでしょう。事と状況次第か。
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