記憶が新鮮なうちに、、
初日、羽田空港から異国の地へ渡った後、地下鉄に乗ってソウル乗換えで市庁駅まで。駅の外へ出た後は、地図を見ても道がわからず、コンビニでホテルの場所を教えてもらいました。初日の食事は機内食とコンビニのパン・おにぎりとジュースでした。いちごオレを飲みました。
ホテルでは寝る前に、テレビで旅番組を放送しており、洞爺湖の情報を得ました。そして、チャンネルを変えたタイミングでネイマールが点を決めて喜んでいたんだけど、ゴールしたシーンがリプレイされませんでした。さらにNHKにch変えてみたらAKB48SHOWでした。画質はあまりよくありませんでした。大きな枕が4つもあったので挟まれて寝たら困りませんでした。
2日目はソウル近郊の世界遺産を見学しました。建物間の距離がほどほどに遠く、それがいくつもあるのだから広いのなんのって。
たくさん見学したいのに入口までもどるのが結構しんどい。建物は塀に囲まれており、門には名前がついています。漢字で書いてあったなあと思い出し、ググってみたけど韓国人は、漢字が読めない方が多いようです。日本のお城よりカラフルだと思います。韓国の歴史ドラマで見た世界がありました。写真の衣装を着た方々は観光者向けに毎週末に演じているのかな。
その日(今日)は雲一つないような快晴だったのに、日本から連れてきてしまった長傘チャンを、手放すことができずにずっと持っていたので、どれだけ日傘にしようかなって思ったことか。
若い女の子がいたずらっぽく目の前で折り畳み傘を畳んで見せてくれました。
そのあと街中を散策。ところによりアメ横みたいなにぎわいの通りと、御茶ノ水みたいな楽器店が並んだ商店街を歩き、おみやげを調達して、焼肉を食べて空港へ。やきにくがかりを満喫しすぎたので、帰りのフライトにはやっとこさ間にあったくらいになりました。
往復の飛行機で席の位置が同じでした。左の翼の付け根の同じ席。とくに意味はありません。上下に動く翼のパーツを見てました。空では座席備付けの装置でずっとバラー丼を頂いていました。あわせて5時間くらいかも。おすすめのネタは「心の花を咲かせよう」。先日のライブの惜しみなく続く拍手を思出したり、どうしよっかなって考えてました。なまものばかりだとまたひと味ちがってますので、是非そちらもどうぞ。
日本からの観光客は思いのほか多くはなかったです。GW明けだったからかな。中国人のツアー客が多かったです。韓国語はアニョハセヨとカムサハムニダだけでなんとかなりました。英語は少しだけ。地下鉄では、知らない人に2回も話しかけられたけど、日本語で「わかりません。」と返答したら、事情を察して頂けたようです。タクシーには1度乗りました。地図をみせて「ここ」で。走行してから看板にあった英語表記を発音してみたら「よくできました。」といわれんばかりに。ハングルの発音ができたり、いくつかの単語を知っていれば、もう少し旅が楽しくなると思いました。また行きたいと思います。
以上の写真はガラケーで撮影。こっから下はスマホ。
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