2014年12月アーカイブ

月刊銀魂(2014/11)を読んで工場心を学んだ2014年ともお別れとは。なんで年末ってこんなにはやく過ぎるのでしょうか。

ともあれ感謝

それでいいのだ

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空想路線ではなく、もう一方のルートで参ります。ちょっとだけ自画撮り。

traincar.JPG

コンピューターでプログラミングをする場合、ある程度の時代背景とか前提を設定しておかなければいけない。そうすると、作れるものって結構限られたパーツになるなあ。哲郎の役割?(メーテル!)なんのこっちゃw

ねじ1本にあたるかもしれない、そんなパーツから作ればいいんじゃないかな。というのが今回の要旨。当たり前の事が、そのように作ったので、その通り動いています。という確認のためのプログラム。こちらに書き込んでおきます。

下書き中。このあとでアップします。

これが今年の書き納めになりますでしょうか。

空想的写真

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偶然に飛んでる人を撮影できました。

fly.JPG

前回のルールで、玉入れをする人数を増やします。とりあえず100人とか。そしたら手元に戻ってくる経路が密に絡んできてブラックボックスとなりました。実はこのブラックボックスの中には玉造り工場があって、玉の振り分け作業をしているウンパルンパさんがいます(本当かい!?)。玉=貨幣の入手経路は、時代によりさまざまで、労働以外にも金融投資の他いろいろあることでしょう。
ここのところをうまく描いてやると、モデルが現実の経済社会に近づくのかな。。。プログラミングしたらどうなるのかな?とか考えていたら、その先の空想へ。コンピュータがこの先進化したら、このような分配問題を、さまざまな"つまみ"を調整することで、あるいは自動的にいくつかの分配パターンを出力してくれるシステムができるのではないかと。読み物としたらマルクス経済学っぽい方向に進むかもしれないけど。マンガ『火の鳥』にもコンピューターが支配している時代のお話があったなぁ。

このブログでは、とあるお話を自分で書き上げて、プログラムを乗せたりしたけど、経済学者様が著した文献から、その辺をくみ上げる事をするのは経済学説史の研究となりますそうで。

もうひとつ、飛んでる写真。

halo.JPG

ありがたや。定時退社日。

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