前回、いったんの結論を書いてしまったとはいえ、まだまだ続きがある。思い付きで書いているので、読み返して後で書き換えるかもしれず。
マクロの視座からの教科書に書いてあるところの有効需要まで至ったようだ。もっと緻密に記述しないといけないという作業も並行して進めよう。
さて、もう一つの作業として、ミクロの行動まで記述したいと考えている。結果的に、「このような行動の結果、云々かんぬんに至った」のような説明が可能なフレームワークを構築していこう。そして、マクロでは、もろもろをひっくるめてしまっている「価格(というかこのごのろ書き込みでは物価)」情報について、もっと紐解く必要がある。
分業について触れたけれど、これは密度と関係して、少し分子の話もネタとして絡めた方が文章として面白くなりそうかな。学生だったら卒業までの決められた時間で結論まで至らないといけないのね。ぜったい書き終わらないじゃん。わたしはマイペースで随筆を進めたい。
(6/7追記)
分業するようになると、それまで必要であった事をやらなくなるので、それが必要な時に割と簡単に手に入るような環境面での条件が整っている必要がある。それは、貨幣を使用して、必要量のお金を所持していれば割と簡単に入手できたり、商品の種類が市場に揃っている事だったりする。人口密度や、食料品の加工技術(保存)、後者は距離が離れていれば物流の技術が関係してくる。
いちどに、話題を膨らませると大変だなあ。
ちょろっと追記しようとしていたのは、"自分でやらなくてよい"ことになって、それでいて不自由しない為には、何が整っていなければならないだろうとうことで、信用されている貨幣が流通している事。そこでは、貨幣が流通していたらすでに交換行われている市場のような環境が存在していて、すでに話題にしているような貨幣が存在するのであれば、すでに統治する者が存在して交換ルールがあり、ある種の秩序があるのではないかという事であった。
だから、分業っていうのは、あたり前のような話だけど、そういう環境もろもろがあって、三輪車の後輪の片側のタイヤが外れていても、すごく速くこげば転倒しないでいられるみたいな。ちょっと例えがいい加減だけど、アンバランスだと何かをし続けないと安定しないという事を書いておくと、何か続きを書きたくなるだろうからね。
さて、どこから、話を続けたらよいのか。。