2018年2月アーカイブ

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もっと具体的に書こうとした事を書きとめておく。要するに投資財と消費財があって、投資財の方は銀行の信用創造による貸出しや期待によって、"貸出し金額"が増減する(よび水?は、生産水準の維持+イノベーション+ベンチャー)一方で、消費財は波及効果による物価の変動によるところが大きいように思う(もちろん収穫量などの影響もあるだろうけど)。

これらの消費財(農業を考えて)の生産は、歴史を通してある程度安定した供給が必要だし、市場に供給することが出来ている(前提条件のひとつでもある)。長い年月を経る事で"再生産できる"水準がある程度決まっており、消費財のみの循環(消費財を生産して消費財を消費する)の中では、価格変動は投資財に比べるとさほど大きくない(季節性とかそういう話は除く)なぜならば、と言われるとこじつけみたいな理由になるのか、投資金額の方が大きく見積もられがちである?なぜならば借り入れが必要になる事自体で既に、近い将来に借り入れる方の手持ち資本より大きい取引を行うつもりであって、それなりに大きな金融の取引が行われる、、でよいか。(論)。

投資財は、将来への期待感から膨らみもする。これらの財の間でギャップが生じる中でも、貨幣供給・貨幣循環が行える動作をしているシステムになっている。やっぱり銀行を描けないとな。

ああ、波及効果というのは、投資のそれじゃなくてインフレの経路を追った時の話でした。インフレっていうと語弊があるな。金融緩和とも違うし。

年末にも書けなかったし、あけましておめでとうございますもなく始まった1年になりました。もう2018年も2月に入りました。1月はいろいろ身に付きそうな事が多くてよい環境にいるのかなあと。軽く副業になればいいかなという程度の新しい開発もはじめました。雪かきが程よく運動になっていてお風呂と買い直した遠赤外線ストーブのおかげでここにもやっと書けるかなと。メモ程度の内容です。書いてみないと動作するか分からない、内容は価格理論っぽいもの。

「エージェント」がある程度の数だけ存在し、「生産性」と「生産に必要な時間」が決まっており「生産する財=商品」が複数ある場合、これらの生産に投下される労働力*時間(生産性)がアンバランスで、エージェントの生産に要した労働量と商品の交換時に"価格差(不平等)"があっても、それぞれのエージェントの収入が"生活できるレベル"に達していれば、システムの再生産動作は可能なので、交換比率が投下される労働量に対して、"平等"ではない(事の方が多いかもしれない)。

シンプルに動かしてみる場合は農業と工業とか。*もともと動作しているシステム*にふたつの生産ループがあって、"消費財市場で交換される価格"と、"投資財市場で交換されるの価格"の間のギャップがある状態でも、再生産の動作をするはず。

商品の数とエージェント数が増えて、複雑になるほどわかりにくくなる。変更しにくくなる。

企業の給与体系はピラミッド型をしている事が多い。給与所得が多い人と少ない人がいて(受け取る割合が)少ない人の方が人数にして多い。これは、そういう社会で働いているので、そういうものだであって、だからどうだ。ではない。

とりあえず、ここまで。他人が読んで分かる文章ではないな。経済学だと不均衡理論とかのグラフで説明したりするのか。今回書いた内容だと、"均衡"に向かっていくとする力(運動・行動)はない(まだ詳細まで考えてもいない)。

他には、仮想通貨についてのニュースがあっての、通貨バブルについて。

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