2016年6月アーカイブ

悟ったと思ったけどたいしたことでもなかった話の続き。社会に必要とされる規模の銀行がいくつかあって、それは貨幣のフローの中で存在することができる。銀行がどれだけの数存在しえるかは、制度とも関係するだろうけど、貨幣のフローがからんで、(頭の中でネットワーク図を描いているイメージ)。今世紀初頭頃の日本での銀行再編が社会に要請された結果だったのだろうか、とかいつも思い付きだけで書いているけど、本でも読めばいいんだろな。時間の中で必然的に存在する投資(この前書いたけど)の量と、私たちの人口と技術・時間によってどれだけの活動ができるのだろうか。成長論。私たちは(私たちが知らない所で)どのような社会を作っているのだろうか。 もし銀行がなかったら・・・こんなに平和な社会ではなかった(?)これは空想。どこが悟った話なのかというと、こうやって動作してる時のバランスがなんかはっきり見えたと思ったので。

テレビでちらっとお見かけした、葉っぱや枝に擬態している昆虫達がおりますが、あんなに植物の色・形とそっくりなのって、ぜったい進化だけで獲得したものじゃないと思った。カメレオンみたいな能力も同時に持ち合わせているはず。(何の根拠もない仮説)Wikipediaには書いてなかった。もしそうだとしたら、やっぱり昆虫達もこの木みたいになりたい!とか意思をもってるのかな?それともただ環境によって染まっていくだけのものだろうか。 ふと、思いついては消えていくお話。

ほとんど何も心配する事がなく走っていけそうなありがたき幸せ

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