再開発で新しいビルが建つ。またこの町の景色が変わる。
貨幣資本って何だろう。投資によって循環した貨幣はどこに蓄積されるのだろう。300年後にはどれくらい蓄積されるのだろう。I=Sの増分から投資の速度で計算できるのかな。300年後の予測はかなり不可能に近いですね。
蓄積される貨幣資本とは何だろう。蓄積された貨幣資本に意味はあるのだろうか。時間がたつ、その間に投資され、貨幣が蓄積される、その結果として次の行動を起こす。
もし資本が蓄積された後で、何かの行動を起こすとしたら、人間はどうしてそれまでの時間を待たなければいけないのだろうか。人・物・時間をかけて行う事業は、貨幣を蓄積した法人なり個人なりしか、行動を起こせないのか。銀行からの借入れもありますが、ここではどこかに元手が必要という話です。
技術・文化といった人間の歩むスピードと歩幅をあわせて、進化してゆけるのだろうか。人間くささがどこかにあって、つながってるのだろう。
。。。物価・貨幣価値とか、私たちが日常で取引をしている価格も20年前の価格も関係して、、、
ここで、たかみなさんの卒業コンサート見て。ご卒業おめでとうございます。
生産関数)
人間の作るもの=f(資本X、資源Y、生産者H、時間T、技術G、文化★実現したい欲求)
制約条件)
X≦f2(物価、歴史)、Y≦(ほとんどが)地球上のもの、H≦労働人口、T≦有意義な時間
(続き)
sharpや東芝の事業が国外の企業に買収されるそうで、ザウルスとか独自路線の面白い商品があったのに寂しいなと思います。いろいろな要因があるでしょうけれども、赤字が大きくなるという事は、その時々の経済情勢にもよりますが、ざっくりと言って投資結果が失敗だったという事でもあります。となると、投資=貯蓄→その時々の経済活動で、貨幣資本をうまく蓄えた会社が失敗した会社を補填するとか、ゼロサムな面もある。経済活動のグローバル化によってその枠が広がった。
ただの思いつきな話ですが、独占禁止法は、「事業者はより安くて優れた商品を提供することで競争を行い」経済の活性化と、消費者の利益の確保を目的にする為という他に、独占状態の企業が倒産した時の、社会的なショックも緩和する働きもあるようだ。ある企業が、万一なんらかの失敗により事業が続けられなくなったとしても、そのサービスを社会に供給され続ける事ができる。(だから、公共事業に頼らなくてもよい、という話まではしていませんし、するつもりもありません。)
私がお金に抱く一つの疑問は、"お金"という人間が生み出した道具・価値概念であり、それを得る為に経済活動を行いますが、①果実が木に実るようにして、"お金"が生み出されるわけではありません。ストック面だけみると、投資活動(在庫投資も含める)の結果です。(←結果っていうのは違うのかな。ある期間で区切って集計したらそうなったってことで。一時的な状況か。)物理的な"お金"は銀行の信用創造などにより生まれます。②その肝心のお金の価値は、不安定(ソフト)なものだと思います。なので、このシステムが動作し続ける事を信じる事ができる(生活する為には必要なのですが)ような、説明があればとても安心していられると思うのですが、(私の勘では)ないと思うのですよ。経済学者様にお尋ねしなければかな。
(休み時間)
それで、経済は超いきもだ~とかいう話と(ホントの)美人投票に行くぞ!とかいう話。今年の1位はゆきりんだ!まほほんにも1票。
(続きPart2)
なんだかつっこみ所満載な文章になってしまいますが。勉強不足ですみません。定義とか言われてもフィーリングで読んでください。それで、ある期間で活動した結果として、良い結果を得られたエージェントが、次期の活動を継続できる。失敗したら事業が*おしまい*になるか、(貨幣の獲得に)成功したエージェントが援助・事業を引き継ぐ。
そういう動きになるかーっていう確認でしたか。