2015年6月アーカイブ

イミテーション・ゲームっていう映画を見ました。カンバーバッチさんが演じるアラン・チューリング氏の、第2次世界大戦における暗号解読の苦難を描いた作品。プロジェクトXのような面白さかな。同性愛者らしく、人格を決めてるきっかけみたいなところは脚色されてるでしょう。ほんとに数学者があんな大きな機械を自分で配線して作ったのかは疑問。
昨今のパソコン分野では時代の最先端を肌で感じるような遊びが10年ちょっと前よりできなくなっている気がする。劇中の暗号解読問題に比べれば、この間空想した所得分配の経路を配線する事なんて難しくないだろうなあ。で、経済のメカニズムを赤裸々にした結果、何かを悟って、はてさて、どうすべ~。って思想の話になるのかもしれないのですけど。私革命とか過激な事は考えてませんよ。でも、そんな難問は私の仕事ではないって放りだして思考停止したら、メロドラマ見てお酒飲んで歌っていればよいのか。いまさらの自分探しになってきた。ああ工事中なんだった。こっちでもちゃんと働く事にしよう。

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